女性

シミができやすくなる3つの原因

女性の中でも30歳あたりから気になってくるのは肌のシミだと思います。

シミの原因というのは紫外線ということが広く知れていますが、要因は他にもあります。それを大きく3つに分けてご紹介します。

一つ目は紫外線

日焼けをすると肌が黒く(濃く)なりますが、これはメラニン色素がいっぱい出てきて紫外線を防ごうとしている防御作用なのですが、それを繰り返していくとその影響が蓄積されて中高年の世代になるとポッとシミとなって出てきます。

若いころは紫外線に当たって日焼けしても、時間が経てば戻るので、あまり気にしていなかったと思いますが、実は裏ではその紫外線がいつまでも影響を及ぼすということなんですね。

二つ目は加齢や老化

人間というのは加齢や老化によって身体のいろんなところにガタがきます。それは筋肉や臓器、肌や頭皮などに現れたりしますが、代謝機能も落ちていくので、そうなるとメラニンを排出するためのターンオーバー機能も低下して行きます。

ターンオーバー機能が低下するとメラニンの排出が遅れてくるので、どんどんメラニンが皮膚の細胞に溜まって色素が沈着してしまうのです。

三つめはストレス

現代人の多くは多かれ少なかれストレスを抱えやすくなっていますが、ストレスを発散できずに溜めているとシミの原因になることがあります。

具体的にはストレスにより自律神経が乱れたり、ホルモンバランスを崩したりして、身体の機能全体が低下してしまいます。

身体の機能が低下するということはターンオーバーも遅れるということになることですからメラニンを排出できなくなります。

 

そのほかにも乾燥により角質層が硬くなって沈着しやすくなったり、ニキビの跡があかみを帯びたシミになったりすることもあります。

それから間違ったスキンケアによって角質層が傷ついてシミの原因になったりもします。

あとは喫煙者も要注意で、メラニンを抑えてくれるビタミンCをたばこのために身体が消費してしまうので、メラニンに作用するビタミンが不足するということがあります。

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