ファンデーション

シミというのは一度できてしまうと、一瞬で取り除くことはできません。レーザー治療をすればその限りではありませんが。

よっぽど濃いシミでない限りは、美白美容液などのシミ取り化粧品などで徐々にシミを薄くしていくという方法を選択することでしょう。

その場合、シミが目立たなくなるまでには数カ月かかるというのが実情です。シミが薄くなるまでは、ファンデーションなどを使ってメイクによって何とか隠すという人が多いと思います。ファンデーションの種類と使い方を知ってシミをしっかりカバーしましょう。

リキッドファンデーションでシミを隠す

リキッドファンデーションは液状になっていて伸びやすく使い易いファンデーションです。ただ、薄くのばすとシミが隠せないので、コンシーラーなどでピンポイントにシミを隠していくのがいいと思います。

リキッドファンデーションは顔の中心から外側に向かって、スポンジや手などで伸ばしていくとキレイに塗れます。

ブラシを使う塗り方もあり、ブラシだとツヤのある肌になります。仕上げにスポンジでなじませるとより自然に仕上がります。

パウダーファンデーションでシミを隠す

パウダーファンデーションは文字通り粉末状のファンデーションですが、乾燥したまま使用するタイプと、水分を含ませて使用するタイプがあります。

シミを隠すのに適しているのは、水分を含ませて使用するタイプで、水分を含ませたスポンジを使ってファンデーションを伸ばすと滑らかに肌になじむのでシミを隠すのに最適です。

クリームファンデーションでシミを隠す

クリームファンデーションは、粘度が高く厚めに肌を覆うことができるので、シミを隠すのには向いています。

その分肌への負担がやや大きいので、肌に合わないファンデーションを使うのはNGです。特に敏感肌の人はまずファンデーションが肌に合っているかどうかを確認しておきましょう。

さらにクリームファンデーションは油分も多いので、オイリー肌の人や皮脂が多い人(ニキビができやすい人)は不向きかもしれません。

コンシーラーでピンポイントにシミを隠す

シミをピンポイントで隠してくれるのがコンシーラーで、筆ペンタイプやチップタイプがあります。ファンデーションでどうしても隠し切れないシミに使用します。

コンシーラーを使用する時にはムラにならないように気を付けます。ムラになった場合はうす付きのパウダーファンデーションなどをその上からなじませてわからないようにしましょう。

 

シミを隠しつつシミ取り化粧品を試そう